こんにちは。
美容大好き男子のPazuです。
夏は終わりましたが、まだまだ日中は連日熱い日が続きます。
まだ日中は25度超えてきますね(^-^;
そんな夏に気になるのは汗や皮脂の匂い。
特に我々アラフォー世代は頭皮の匂いにも敏感になりやすくなってきました。
「夕方になると頭皮が臭う……」
「朝シャンプーしたのに、午後には頭がベタベタ」
「汗をかいた後の頭皮のニオイが気になる」
夏になると、こんな頭皮の悩みを感じる男性は少なくありません。
特に気温と湿度が高い時期は、汗や皮脂の分泌量が増え、頭皮のニオイやベタつきが気になりやすくなります。
実は頭皮は、皮脂や汗が比較的多く、高温多湿になりやすい環境。皮脂や汗が皮膚の常在菌によって分解されたり酸化したりすることで、頭皮のニオイの原因となる物質が生じることがあります。
そこで今回は、夏に男性の頭皮が臭くなったりベタついたりする原因と、今日からできる頭皮ケア方法を紹介します。
「ちゃんと毎日シャンプーしているのに頭が臭う」という人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
夏に男性の頭皮が臭い・ベタつく3つの原因
1.汗と皮脂の分泌量が増える
夏の頭皮トラブルの大きな原因が、汗と皮脂です。
頭皮はもともと皮脂や汗の分泌量が多い部位ですが、暑い季節はさらに汗をかきやすくなります。
汗や皮脂そのものだけで強いニオイがするわけではありません。
頭皮に残った皮脂や汗が常在菌によって分解されたり、酸化したりすることで、ニオイの原因となる物質が発生します。
さらに、皮脂が髪に移ることで「髪がベタつく」「根元がペタッとする」といった悩みにもつながります。
2.シャンプーで皮脂や汚れを落としきれていない
「毎日シャンプーしているから大丈夫」と思っていても、洗い方によっては皮脂や汚れが残っていることがあります。
特に、
・耳の上
・こめかみの奥
・耳の後ろ
・後頭部
・襟足
などは洗い残しやすすぎ残しが起こりやすい部分です。
また、ワックスやヘアオイルなどのスタイリング剤を使用する男性は、髪だけでなく頭皮にも汚れが残っていないか意識することが大切です。
3.「ベタつくから」と洗いすぎている
頭皮がベタつくと、
「もっとしっかり洗わなきゃ」
と思ってしまいがち。
しかし、必要以上にゴシゴシ洗ったり、自分の頭皮に合わない洗浄力の強いシャンプーを使い続けたりすると、頭皮への刺激につながることがあります。
大切なのは、皮脂をゼロにすることではなく、余分な皮脂や汚れをきちんと落として頭皮を清潔に保つことです。
夏の頭皮臭・ベタつきを防ぐ!男性の頭皮ケア5選
1.シャンプー前に「予洗い」をする
意外と差が出るのが、シャンプー前の予洗いです。
いきなりシャンプーをつけるのではなく、まずお湯で髪と頭皮をしっかり濡らしましょう。
予洗いによって汗やホコリなどを落とし、シャンプーが頭皮全体になじみやすくなります。
ポイントは、髪の表面だけを濡らすのではなく、指を髪の間に入れて頭皮までお湯を行き渡らせること。
その後、シャンプーを手のひらで泡立ててから頭皮を洗います。
2.爪を立てず「指の腹」で洗う
頭皮を洗うときは、爪を立ててゴシゴシこするのは避けましょう。
指の腹を使い、頭皮をやさしく動かすように洗うのがおすすめです。
特に意識したいのが、「髪を洗う」のではなく「頭皮を洗う」ということ。
耳の上や後頭部、襟足なども指を入れて丁寧に洗いましょう。
3.シャンプー以上に「すすぎ」を丁寧にする
頭皮ケアでは、洗うことだけでなく「すすぐこと」も重要です。
シャンプー成分や汚れが頭皮に残らないよう、髪の生え際から頭皮までしっかりすすぎましょう。
特に、
・耳の後ろ
・襟足
・頭頂部
はすすぎ残しが起こりやすい部分です。
「洗った時間」と同じくらい、すすぎにも意識を向けてみてください。
4.シャンプー後は自然乾燥させない
お風呂上がりに、「暑いから自然乾燥でいいか」
と濡れた髪を放置していませんか?
シャンプー後は、まずタオルで水分をやさしく拭き取り、その後ドライヤーで乾かしましょう。
特に頭皮が濡れた状態を長時間放置するのは避けたいところ。
暑い季節でも、頭皮までしっかり乾かす習慣をつけることが大切です。
5.外出先ではドライシャンプーも活用する
営業職や外回りの仕事、スポーツなどで汗をかきやすい男性には、ドライシャンプーも便利です。
ドライシャンプーは水を使わずに髪や頭皮をリフレッシュするアイテムで、汗をかいた後のベタつきやニオイが気になるときにも活用できます。
ただし、ドライシャンプーはあくまで外出先などでの「一時的なリフレッシュ」に便利なアイテム。
毎日のシャンプーの代わりにするのではなく、シーンに合わせて上手に取り入れましょう。
男性の頭皮臭対策には「シャンプー選び」も重要
頭皮のニオイやベタつきが気になる場合は、シャンプー選びも見直してみましょう。
男性の頭皮は、女性と比較して皮脂や汗の分泌量が多い傾向があります。また、ワックスなどのスタイリング剤を使う男性も多いため、皮脂や整髪料などの汚れをきちんと落とせるシャンプーを選ぶことがポイントです。
ただし、「男性用」「洗浄力が強い」というだけで選ぶ必要はありません。
自分の頭皮が、
・皮脂が多くベタつきやすい
・ニオイが気になる
・乾燥しやすい
・かゆみが出やすい
など、どんな状態なのかを確認して選ぶことが大切です。
①頭皮をすっきり洗い上げるスカルプケアシャンプー。

300mL 4,400 円 (定価)
サルフェート系洗浄成分不使用・ノンシリコン処方で、豊かな泡を作りながら頭皮をマッサージするように洗えるのが特徴です。
毛穴の皮脂やベタつきをすっきり落とすシャンプーです。
さらに、保湿成分も配合されており、皮脂やベタつきが気になる一方で、頭皮の乾燥も気になるという人にも使いやすい設計です。
ジンジャーやレモン、ユーカリプタス、セダーウッドなどを組み合わせた、アロマスパを思わせる香りも魅力。
汗をかきやすい夏のバスタイムに、頭皮をすっきり洗いながらリフレッシュしたい男性にぴったりの一本です。
②ストレスや生活環境により乱れがちな頭皮の皮脂バランスを整えるシャンプー。

1000mL 10,560円(定価)
頭皮の皮脂バランスやベタつきが気になる人、スタイリング剤による過度な油分をすっきり落としたい人、汗ばむ季節のニオイケアをしたい人に向けたアイテムです。
夏は汗や皮脂の分泌が増えるうえ、ワックスやヘアオイルなどのスタイリング剤も頭皮のベタつきにつながりやすい季節。
毎日しっかりシャンプーしているのに「夕方には髪の根元がペタッとする」という男性は、洗浄アイテムを見直してみるのも一つの方法です。
頭皮をすっきり洗い上げながら、汗ばむ季節のニオイやベタつきが気になる人の頭皮ケアをサポート。
爽やかな使用感で、暑い季節のバスタイムにも取り入れやすい一本です。
③夏のデイリーケアに取り入れたい、頭皮用トニック。

100mL 2,084 (定価)
汗や皮脂で頭皮がベタつきやすい夏にシャンプーだけでは物足りないと感じるときの頭皮ケアアイテムとして、すっきりとした使用感を求める男性にもおすすめです。
特に、暑い日の外出後やスポーツなどで汗をかいたときは、頭皮も顔と同じように「洗って終わり」ではなく、コンディションに合わせたケアを意識したいところ。
シャンプー後の頭皮に取り入れることで、ベタつきが気になる夏の頭皮をすっきり心地よく整えるケアに活用できます。
40代の男性は「ミドル脂臭」に注目
30~40代の男性は、「ミドル脂臭」という言葉も覚えておきたいところ。
ミドル脂臭は、汗に含まれる成分などから生じる「ジアセチル」が原因成分の一つとされ、後頭部や頭頂部を中心に発生しやすいとされています。使い古した油のようなニオイが特徴です。
「自分では気づかなかったけれど、周囲にはニオイが伝わっていた」ということもあるため、30~40代になったら頭皮だけでなく、首や後頭部なども含めてニオイケアを意識してみましょう。
まとめ:夏の頭皮臭・ベタつき対策は「毎日の習慣」がカギ
夏の頭皮が臭う・ベタつくからといって、特別なケアを毎日たくさんする必要はありません。
頭皮のニオイやベタつき対策で大切なのは、皮脂を無理に取り除くことではなく、余分な皮脂や汗、汚れを適切に落として清潔な頭皮環境を保つことです。
まだまだ暑さが続く夏の終わり。
「夕方になると頭がベタベタする」「最近、頭皮のニオイが気になる」という男性は、まず今日のシャンプーから洗い方を見直し、頭皮のケアから始めてみてはいかがでしょうか。
美容大好き男子 PAZU





