こんにちは。
美容大好き男子のPazuです。
2月もいよいよ後半。暖かくなったり、寒くなったり体調管理に注意してくださいね!
『なんだか顔がピリピリする』、『いつものスキンケアが合わない』、『乾燥してるのに、毛穴がざらつく』なんてお悩みないですか?
それ、もしかしたら花粉の影響かもしれません。
花粉というと、くしゃみや目のかゆみを思い浮かべがちですが、実は肌にも大きく影響します。
特に冬の乾燥ダメージが残る2月は、バリア機能が不安定な状態。
そこに花粉という外的刺激が加わることで、肌トラブルが起こりやすくなるのです。
花粉シーズンの今肌に起こること
花粉が顔や肌に付着すると、肌は刺激を受けます。
特に、かゆみ、赤み、ヒリヒリ感、乾燥といった症状が出やすくなります。
さらに厄介なのが、毛穴のざらつきやごわつきです。
花粉と皮脂、そして古い角質が混ざることで、小鼻の黒ずみやあごのポツポツが目立ちやすくなります。
「乾燥しているのに毛穴が気になる」という春特有の悩みは、実はこの影響も大きいのです。
今の花粉(花粉症)時期のスキンケアで大切なこと
そんな花粉シーズンのスキンケアで意識したいことは、3つです。
1.やさしく汚れを落とす
2.バリア機能を守る
3.攻めすぎない
強いピーリングや刺激の強いスクラブは、かえって肌を弱らせてしまうことも。
顔についた花粉を落とすことは大切だけど、必要な油分まで洗い流してしまうと、バリア機能が低下してしまい、
肌荒れを引き起こしやすくさせてしまうのです。
今の時期に大切なのは、
“落としすぎず、整える”ケア。
そこで最近取り入れてみてよかったのが、米ぬかスキンケアでした。
米ぬかスキンケアとは?(米ぬか化粧水、保湿など)
実は、米ぬか美容は、江戸時代から受け継がれてきた日本の伝統的なスキンケアなどです。
最近はいろんなメーカーのスキンケアにも米ぬかが用いられていますが、流行ではなく、日本の暮らしの中に根付いたやさしい知恵なのです。
昔は“そのままのぬか”を使用していましたが、
現在は
精製された米ぬかエキス
発酵米ぬか
低刺激処方
など、より安定・安全に進化しています。
だからこそ、「昔ながらの知恵 × 現代のスキンケア技術」 として、花粉シーズンのゆらぎ肌にも取り入れやすいのです。
なぜ米ぬかが花粉肌にいいの?
米ぬかには、
・ビタミンE
・γ-オリザノール
・フェルラ酸
・セラミド様成分
など、肌を守る成分が豊富に含まれています。
まず、洗顔。
米ぬかには天然の微細な粒子が含まれていて、古い角質や余分な皮脂をやさしくオフしてくれます。

50g 770円(定価)
こちらは明治27年(1894年)神戸に創業した「美人ぬか本舗」の創業当時から130年以上にわたり発売されつづける代表的な商品です。
レトロ感のあるパッケージで、見たことある方も多いはず。
新しいものを手にとることが多い僕でしたが、今回気になって買ってみたところ、今までなぜ使わなかったのかと後悔するほど!間違いなく2026年のベストバイに選びたい商品です。
まず、米ぬかというイメージしていた独特な臭いとはほど遠い、天花紛やベビーパウダーのようなやさしい香りで、米ぬかうるおい成分やクレイ等の洗浄成分をこだわりのオリジナル木綿袋に詰まっています。
お湯を含ませて軽くお肌をなでるだけで、つるつるになるんです!
顔だけではなく、ひじやひざなど、体にも使えて全身つるつるぴかぴかになります。

40g 2,200円(定価)
米ぬか水とお米エキスでつくられた洗顔パウダーです。
高い美白効果で、透明感のあるお肌へと導くのが特徴です。
パウダーに水を加えることで、とろみのある細かい泡が生まれ、
お肌を優しく包みながら、古い角質や老廃物を洗い流します。
低刺激処方で、敏感肌の方も安心してお使いいただけます。

70g 2,310円(定価)
無添加処方の米ぬか酵素洗顔クレンジングは、クレンジングと洗顔がこれ1本で完了する、W洗顔不要の洗顔料です。
酵素の力で毛穴汚れ・角栓・皮脂汚れをやさしく分解し、ウォータープルーフのメイクや日焼け止め、洗顔料の残りもしっかりオフ。
洗いあがりはつっぱることなく、しっとりとした肌触り。
使い方も、そのまま少し水を加えて肌になじませるだけというシンプル。泡立ちネットを使えばもこもこ泡で摩擦を抑えたより優しい洗顔も◎
さらに、洗い流したあとの排水が有益な微生物によって分解される設計で、お肌だけではなく、環境にも配慮されサステイナブルな洗顔という点も魅力。
僕もすでに5本目のリピート商品。コスト面でも長く愛用できるアイテムです。
次にご紹介は、化粧水。
米ぬかには高い保湿力とバリア機能の補強で乾燥・肌荒れを防ぎ、キメの整った透明感のある肌へ導く効果が期待できます。
米ぬかセラミドが水分を保ち、γ-オリザノールやビタミンEが抗酸化作用でシミ・くすみをケアし、ハリのある肌へと導く、古くからの自然派美肌成分です。

130ml 1,628円(定価)
先ほど紹介しか米ぬか袋と同じ『美人ぬか本舗』の無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性の美白化粧水です。
美白有効成分 トラネキサム酸配合でメラニンの情報をブロックし、シミ・ソバカスを防ぎます。
さらに、コウノトリ米ぬかエキス※、米ぬかセラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)、米糠抽出物加水分解液A、米抽出物加水分解液Vといった米由来保湿成分がふんだんに配合されています。
みずみずしい乳白色のサラッとしたテクスチャーで、お肌に浸透しやすく、さらっと仕上がります。
※自然も人も美しく、健やかにを願い、環境に配慮したサステナブルな素材
兵庫県豊岡市のコウノトリ育む農法【特別天然記念物・絶滅危惧種「コウノトリ」も住める、安全なお米と生き物を同時に育む農法】で栽培されたお米を厳選したオリジナル保湿成分。
まとめ
花粉の時期は毎年ゆらぎ肌で憂鬱な季節でした。
春本番を迎える前に、肌を整えておくこと。
それが、花粉に負けない肌づくりの第一歩です。
この時期は、攻めるよりも整える。
やさしく洗って、やさしく守る。
米ぬかスキンケアは、ゆらぎやすい季節の変わり目にぴったりのケアでした。
花粉シーズンで肌がなんとなく不安定…という方は、
一度“落としすぎない洗顔”を見直してみるのもおすすめです。
春に向けて、つるんと心地いい肌を目指しましょう。
美容大好き男子Pazu





