こんにちは。
美容大好き男子Pazuです。
香水をつける男性は、お洒落で色気があるイメージがあります。
しかし、女性の中には、香水をつける男性が苦手な方がいらっしゃるのも事実です。
ここには、男性の香水のマナー違反が関係しているのではないでしょうか。
このマナーを守ってこそ、香水はお洒落で色っぽくなります。
それでも、やっぱりいい香りと思われたいはずです。
今回は、香水をつける際のマナーと香水以外にも良い香りを纏えるデオドラントアイテムをご紹介していきます。
本当に女性は男性の香水が苦手なのか?
好みにもよりますが、あまり仕事などで香水をつける男性に対して、悲観的なイメージがあるのは確かです。
①チャラ付いたイメージがある
女性が職場で香水をつけていても悪い印象を持つ人は少ないでしょう。それに対して男性が職場で香水をつけて仕事をすると、マイナスなイメージが先行してしまいます。仕事がバリバリできるような方なら未だしも、入社したてのような方が付けていると、まだろくに仕事も覚えていないのにと上司や先輩からの注意も受けることもあるはずです。
②付け過ぎ
これが苦手とされる要因ではないでしょうか?香水本体自体はとても良い香りがするもので、時間と共に香りの変化や各々の体臭と混じることで、同じ香水を使っていたとしても人と違う香りを引き出します。
これが香水の素晴らしい魅力です。
しかし、香水は言ってみれば薬のようなもので、最初は少しだけ付けていたはずが、その香りに馴れてしまうと鈍くなり、香りがしていないように錯覚してしまうのです。
その結果、どんどん付けるようになってしまうのです。自分だけで香りを楽しむ分には問題ないですが、香水は衣類や寝具にもついて取れなくなってしまうので、付け過ぎには充分注意しましょう。最近ではスメハラ(=「スメルハラスメント」の略)で体臭やたばこのニオイや香水のニオイで周囲の人に不快感を与える行為が問題視されています。
③TPOに合っていない
①や②と関連していますが、職場やフォーマルな場面ではふさわしく無く、食事の場面でも関係なく付けて来ることはマナー違反です。
ワインやお寿司など繊細な食事では特にお店側への配慮も必要です。
好印象な香水の付け方
香水には様々な種類や香りが存在し、お好みの香りで楽しむことが大切です。
お気に入りの香水をつける際のポイントをチェックしてみてください。
◆しっかりと香りを楽しみたいとき
手首や耳の後ろあたりの体温が比較的高い箇所に付けると香りをしっかりと楽しむことができます。しかし付け過ぎに注意してください。
◆ほのかな香りを楽しみたいとき
香りは下から上へと立ち上がるため、足首や膝の裏などの体温の低い箇所に付けるとよいです。近くの人にもふわっと香り、印象的且つ1番好印象な付け方です。また腰もおすすめです。
◆すれ違った瞬間に良い香り
すれ違ったときにふわっといい匂いであると、とても良い印象です。自分の頭より若干上の方で1プッシュ空中に吹きかけたあとに、その下をサッと潜ります。ミスト状となった香水がごくふんわりと纏わります。またハンカチに1プッシュ付けたものを持ち歩くだけでも効果的です。
◆NGな香水の付け方
肌の敏感な部分へ付ける事は避けてください。また脇など汗が掻きやすい場所もNGです。
服に直接付けるのも良くないです。衣類の痛みに繋がります。
香りが摩擦で飛んでしましますので付けてすぐに擦るのもNGです。
香水だけじゃない!いい香りを楽しめるアイテム3選
男性の中には、香水自体が苦手な方も少なくはないでしょう。
だけど、香りを楽しみたい方におすすめしたいアイテムをご紹介します。
ヘアオイルで髪の毛からいい匂い

100ml 4,950円(定価)
ボディ・ヘアー・ハンド・ネイルケア、フレグランスとして使用できる、天然由来のオイルで調合した、香りが持続するパフュームオイルライン。
メゾン マルジェラの調香師の方がフレグランスを手掛けられているとのことで、こちらのブランシュという香りは、あの有名なレイジーサンデーモーニングの香りにそっくりです。
Topnote(トップ)
明るく爽やかなシトラス、グリーン、そして甘く潤いを感じるベアが、清潔感溢れる印象を演出します。この繊細な香りのハーモニーは、まるで初春の要項が照らす朝の庭園を彷彿とさせます。
Middlenote(ミドル)
エレガントでロマンティックなローズとジャスミンが、華やかなフローラルの香りを放ち、心を魅了します。その優雅な香りは、まるで花々が咲き誇る春の日のような印象を与えてくれます。
Lastnote(ラスト)
深みのあるムスク、温かみを感じるアンバー、そして独特のウッディーが絶妙なバランスで調和し、香り全体を包み込むような落ち着いた雰囲気を演出します。
髪に上品なツヤを与え、ふわっと香るフレグランスがとても上品です。
香りの継続時間が6時間と言われていますが、実際はそれ以上に感じます。
ボディオイルでナイトケアとしても使える

190ml 7,260円(定価)
世界でも類まれな水性香水を取り扱うBULY。
その香水とほぼ同じ香りのボディオイルも人気です。
本来の用途はボディ用ですが、さらっとしたオイルでヘアオイルとしてお使いいただくのがおすすめ。
日中は香水を纏って、お風呂上りや就寝時には同じ香りのオイルで柔らかく香りを楽しむのもいいです。
オイルにしては大容量で伸びも良いので、とてもコスパも良いです。
こちらの香りは、レモングラスとオレンジブロッサムの爽かやさに加えて、
清潔なリネンの石鹸の香りです。
BULYはひと癖あるような香りが魅力です。
香水級のボディクリームで保湿ケアまで

60ml 2,420円(定価)
バターのように濃厚な感触のボディクリームです。
乾燥しがちな肌にもしっとりみずみずしい潤いをもたらします。
香りは、日本の高野山の麓に広がる森に囲まれた寺院が持つ”ヒノキ”にインスパイアされたもの。
神秘的かつあたたかみのある香りです。
まとめ
『香り』とは人の記憶と密接に関係しているそうで、人印象付ける効果的なものです。
だからこそ上手く取り入れていきたいところです。
香りに応じてエネルギッシュになったり、リラックスできる効果もあるので、アクティブな朝やゆっくりしたい夜など香りを選ぶのも楽しみです。
これから秋に向けて新しく香水を選んでみるのも良いですね。
その際は是非、マナーには気を付けてください。
美容大好き男子Pazu